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IHクッキングヒーターのよくあるお問い合わせ
| 火を使わずに調理できるのはなぜ? | |
| IHは、鍋自体がヒーターとなって、容器内の調理物に熱を伝えて調理します。 詳しくは、「IHクッキングヒーターのしくみについて 加熱のしくみ」をご覧下さい。 |
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| ガスコンロとの調理の感覚の違いは? | |
| IHに慣れないうちは、火力の強さに驚かれるかも知れません。IHは立ち上がりが早いので、焼き物・炒め物の予熱などは、材料を準備してからで充分です。 ガスコンロと同じ感覚で早めに予熱していると、焦げ付きや鍋の変形の原因になります。 また、鍋自体が発熱するので、エネルギーをムダなく伝え熱効率が良いです。 鍋底の温度が高いのでとろ火の煮込みなどはときどきかき混ぜて、調理物の温度を均一にしましょう。煮込み過ぎ防止には、タイマー機能もご利用下さい。 また、鍋の材質により、火力感が少し違います。これは材質によって消費電力が違ってくるためです。 「鉄」→「有磁性ステンレス」→「非磁性ステンレス」の順で火力が弱くなります。 |
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| IHって、微妙な火加減はどうなのかしら? | |
| IHは、温度コントロールがとても正確なので、細かな火力調節が得意です。 火力を数値で表すデジタル表示なので、どなたでも正確・簡単に火加減が出来ます。 また、IHはガスと違って立ち上がりが早く、鍋やフライパンはすぐに熱くなりますので、食材の準備をしてから鍋をかけるようにして下さい。 「今までの熱源と同じ感覚で予熱時間を置いていたら、鍋を焦がしてしまった!」と言う声も聞かれます。 |
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| システムキッチンのコンロ部分だけIHクッキングヒーターにできますか? | |
| もちろんできます。幅60cmの規格になっているので、今お使いのガスコンロとそのまま置きかえることが可能です。 | |
| 60cmのコンロだったのですが、幅75cmタイプのIHに取替えられますか? | |
| トッププレート幅75cmタイプも、本体幅は60cmなのでお取替も簡単。 標準的な工事はわずか半日で完了します。 |
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| 流し台だけど、ガステーブルだけIHに買い替え出来ますか? | |
| コンロ置き台にそのまま置ける据置タイプのIHがあります。 長年使い慣れたキッチンは変えたくないけれど、火の始末がそろそろ不安・・・そんな方におすすめです。 |
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| 今使用しているガスオーブンを組み合わせて使えますか? | |
| IHクッキングヒーターとガスオーブンの組み合わせは、排熱(燃焼ガス)の関係でできません。ビルトイン電気オーブンレンジとの組み合わせのみになります。 | |
| IHにするには、鍋類を全部買い替えないといけませんか? | |
| 土鍋や陶磁器、耐熱ガラス、アルミは使えませんが、鉄ホーロー鍋、ステンレス鍋、鉄鍋であれば使えます。 ただ底の丸い中華鍋はヒーターの表面に当たる面積が小さくなり、熱効率が悪くなるのでおすすめできません。 底の平らな中華鍋も売られていますので、そちらをご利用下さい。 ホーロー鍋は空焼きしたり焦げ付かせないようにして下さい。 底面にホーロー加工をした魚焼器は使わないで下さい。底面のホーローが溶けて焼き付き、トッププレートの損傷の原因になります。 最近の機種では、アルミフライパンやアルミ片手鍋など、すべての金属製の鍋が使えるオールメタル対応商品もあります。 |
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| 100V用の鍋は使えますか? | |
| 100V専用鍋・プレートは200Vでは使用できません。 (200Vは火力が強いので変形する恐れがあります。) 200V兼用鍋は使用できます。ただし、火力は2.0kW以下でお使い下さい。 |
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| 鍋底の焦げ付きを防ぐには? | |
・フライパン等の予熱は中くらいの火力で行って下さい。 |
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| IHクッキングヒーターで、余熱は利用できますか? | |
| IHクッキングヒーターは鍋をトッププレートからおろすと加熱がストップするので、消し忘れや余熱事故の心配が少なく、安全性が高いといえるでしょう。 約30分もトッププレートが熱いままであるハロゲンヒーターなどは余熱を利用した調理もできますが、IHクッキングヒーターではできません。 |
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